【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2010年11月20日

【拡散希望】Macでニコ生ゲーム実況をしている生主さんへ【不具合報告】

先日「OSX10.6.5」のアップデートが公開されましたが、↓のキャプチャを使っている方から何件か不具合が報告されています。

今回はこの問題の詳細と解決法について。





<不具合詳細>

このキャプチャにCDで添付されているキャプチャソフト「EzCAP Capture」と「OSX10.6.5」の相性問題により、キャプチャ画面が特定環境下で赤くチカチカ点滅するようになります。

具体的には、「画面上にFLASHが表示されている時」「CamTwist(仮想ウェブカメラソフト)が起動している時」などです。

この状態で生放送をしていると、最終的にフリーズして電源ボタン長押しによる強制終了での再起動となります。

プログラム畑の人間ではないので詳しい原因までは特定できませんが、このソフト以外では同様の現象は見られないので原因は「EzCAP Capture」にあるようです。



なお、11月20日現在修正版は公開されていません。

ソフトウェア開発元は中華っぽいので、おそらく今後も修正版が出ることはないと思われます。




<解決法>

私が実践した方法と、「恐らく可能であろう方法」という2つがありますが、今回は私のやった方を紹介します。

なお、以下の作業は全て自己責任の下実行してください。


※念のためTime Machine等を使ってバックアップを取ることをおすすめします。










1、「OSX10.6 Snow Leopard」のインストールディスクをセットします。



2,「インストール.app」を実行し、OSを再インストールします。


ここまでで、「10.6.5」から「10.6」への実質ダウングレードが行われます。
なお、基本的な環境設定やアプリ、頑張って下層のフォルダに隠してあるエ◯動画などは全て保存された状態のまま再インストールされているんでご安心下さい。



3,Appleのページから「OSX10.6.4統合アップデート」をダウンロードしてインストールします(http://support.apple.com/kb/DL1048?viewlocale=ja_JP)。



4,あれ?もう終わり?








時間はかかりますが、結構簡単です。

やってることはOSのダウングレードだけですから。

なお、3は脆弱性対策としてアップデートを適用するのが目的なので今回の不具合解消のために必要なもではありません。





この方法には以下のメリット・デメリットがあります。

重ね重ねになりますが、自己責任ですよ。






メリット…インストールディスクされ持ってれば、誰でも無料で簡単にできる

デメリット…最新のアップデート(10.6.5)が未適用となるため、バグや脆弱性・今後のアップデータ適用に禍根を残す








しばらくしたら、「恐らく可能であろう方法」もやってみたいと思います。
posted by ニコ at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac・ニコ生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする