【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2016年09月04日

【書評】捨てられる銀行

読み終わったのは結構前なんですが、今更ながら書評でも書いてみました。
捨てられる銀行 (講談社現代新書)
by カエレバ




読んでない方にはチンプンカンプンかもしれません。
なお、本は現在職場の後輩に貸してしまっており手元にないため、覚えている内容と実際のものが食い違ってたらすいません。















著者の主張を一言で表せば、








「これからは銀行が取引先企業のビジネスにもっと深く関与し、直接的に成長(あるいは経営改善)をさせていく時代になる」








といったところでしょうか。
言わんとしていることはよくわかります。









しかし、これは現実的には難しいのではないか…というのが私の意見です。
理由は、この主張は以下の前提条件がクリアされてはじめて成立するからです。
それは…












「取引先が銀行の言うことを素直に聞くこと」
















という条件です。




















難しくないですか?
























私にはP○デポの社長やZOZOT○WNの社長・ワ○ミの会長が人の話を素直に聞く姿は想像できません。







いえ、これはあまりにも例が悪すぎました。
冗談はさて置き、一般論として会社社長はそこら辺のサラリーマンなんかより強靭な意思を持っているのは間違いありません。
こちらの話を受け入れてもらうのは一筋縄では行きません。
















で、これで終わってしまっては読んだ意味がありません。
ということで、私個人がこれから銀行が注力すべきだと思う分野を挙げたいと思います。
それはズバリ…

















「創業」と「経営再建」です。











なぜこの2つかと?










簡単です。
この2分野については、力関係において『銀行>取引先』が成立するからです。
こうなれば、ある程度は人の話を聞く社長が現れるはずです。
ただ、この2分野は多くの銀行で担保・保証を絶対条件として融資してきたはずです。
私自身も、担保・保証なしでこの2分野に融資しろと言われたらどうしていいか悩んでしまいます。
だからこそこれから力を入れるべき分野なのかもしれませんね。
さて、どうなることやら…




捨てられる銀行 (講談社現代新書)
by カエレバ
posted by ニコ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月11日

止水ジッパーの滑りが良くなるというモンベル「スムースライダー」を使ってみた。

昨年からニコさんがトレランに使っているグレゴリーのテンポ8。
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photo by san niko

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使い心地は比較的良好なんですが、一つだけとても困ってることがありました。
それは↓です。




















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photo by san niko

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左胸部分のスマートフォン向けポケットです。
防水フィルムと止水ジッパーが使われております。
大きさ的にはiPhone6に薄型ケースでぴったりフィットといったところです。
これだけだと「ならいいじゃん」で終わってしまいますが…
問題なのはこのジッパーです。





















滑りが悪い。














購入当初はそうでもなかった気がします。
もう1年くらい前なので感覚的な記憶ですが。
つまり、製品の問題ではなく今まで何のメンテナンスもしていないニコさんが悪いんです。





ということで、まずはどこの家庭にでも必ず1個はあるであろう「アレ」を使ってみました。


















KURE556です。

KURE [ 呉工業 ] 5-56 (320ml) 多用途・多機能防錆・潤滑剤 [ 品番 ] 1004 [HTRC2.1]
by カエレバ


※実際に使った奴はあまりにもボロかったため画像省略、ってかこいつ何十年前のだよ…


で、結果はと言うと…






















ダメでした。
滑りは若干改善したももの、動かした感触で求めるレベルに至ってないことがよくわかりました。
後で調べてみたらクレ556はイメージほど万能ではない上、石油系溶剤が含まれているため撥水加工等でコーティング剤が使われていることが多いアウトドア用品には不向きした。







「アレ」でダメだったので、あらためて『止水ジッパー 滑り』で先生に聞いてみました。
すると、こんな記事を見つけました。

WILD-1入間店ショップブログより
http://www.wild1.co.jp/shop/iruma/diary_contents.jsp?diary_id=2083

ということで、今回登場するモンベル「スムースライダー」です。






































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photo by san niko

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あ、画像間違えました。
これは無くしてしまいそうな奴です。
本物はこっちです。

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photo by san niko

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モンベル(mont‐bell) スムースライダー
by カエレバ



ペンタイプなので間違えるのも仕方ありませんね。
ただ、スタイラスというよりは修正液っぽい形です。

使い方は見た目通り。
ペン先を使ってジッパーに塗るだけです。

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photo by san niko

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塗った当初は「そうでもないかな?」という感じだったんですが、何度かジッパーを動かしてみるとこれは来てる感がありました。
実際にトレランで使ってみたところ、信じられないくらいスムーズに動くようになりました。
特に体温でザック(含むジッパー部分)が温まってきたと思われる中盤以降は引っかかる感じすらありません。
お陰で初詣トレランではストレスなく写真が撮れました。

今回は止水ジッパーを取り上げましたが、スムースライダーはジッパーだったら何でもOKです。
スプレータイプではないので飛び散る心配も不要です。
モンベルショップなら1個720円(税込)で購入できるので、チャックの締りが気に入らない方はぜひ試してみてください。

それにしても、新年早々なんというか少数派な話題ですね我ながら。
posted by ニコ at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月06日

無料でブルーライトカットができるMacアプリ「f.lux」を導入してみた

11月下旬あたりからあまり体調がよろしくないニコさんです。
原因の一つは例によって「睡眠不足」があるんですが…















やたら早起きなんですよ。











5時12分とかに起きてしまいます。

















寝付きそのものは決して悪くなく、寝起き側に問題が発生しています。
もうおっさんを通り越しておじいちゃんになってしまったのではないかと。











実際問題としては、同じ時期から締め切りの迫った仕事を多数抱えておりそのプレッシャーが原因の大部分を占めていると思います。
しかし、ここではいそうですかと終わってしまってはネタとして面白くありません。
ということで、今回ニコさんが目をつけたのが「ブルーライト」です。

さて、「ブルーライト」という単語に関しては最早説明不要な時代となっているでしょう。
株式会社ジェイ○イエヌの最大の発明です。
同社が「ブルーライト」という単語を広めて以降、日本でのブルーライト対策はメガネやフィルムなどのハードウェアありきで進みました。
とても商売上手ですね。
でも、これってよく考えたら変じゃないですか?
超高性能なバックライト制御機能や色調制御機能を搭載したデジタル機器なのに、なぜかブルーライト制御機能が搭載されていないんです。








相変わらず前置きが長くなりましたが、ここで今回ブルーライトカット機能を搭載した画期的なアプリ「f.lux」が登場します。
これならわざわざメガネやフィルムを購入してハードウェア対策をする必要はなく、ソフトウェア制御による無料の対策ができます。
山から太陽がチラっと見える可愛らしいアイコン↓が特徴です。
Cursor_と__Applications

photo by san niko

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メインの設定画面は↓のようになってます。
Cursor_と_f_lux_preferences

photo by san niko

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非常に直感的でわかりやすいと思うので、細かい説明は省略します。
具体的な機能としては、色温度を変えることでブルーライトをカットし、設定した起床時間をベースにアプリ側が時間帯に合せて色温度を自動調整してくれます。
位置情報については、日の出と日の入りのデータを取得するために使っていると思われます。

実際に使ってみると、青色の光が減るため画面の色が変わります。
某ブルーライトカットメガネを使ってる時のような感じで、体感効果も似たような感じです。
間違いなく眼の疲労は減ります。
しかしながら、色が変わるのでデザイン関係の仕事や趣味で使うには厳しいアプリです。
そういう方の為なのか、色温度補正を一時的に停止する機能も搭載されています。
ソフトウェア制御なのでその辺は非常に融通が効きますね。

色温度はデフォルトのおすすめ設定の他、ニコさんのようにカスタムでの設定もできます。
正直デフォルトだと日中の時間帯は普段の画面と変わらないので、カスタム設定をおすすめします。
参考までに、ニコさんの設定は以下の通りです。

・起床時間6:00
・DayTime色温度4200K
・Sunset色温度3400K
・BedTime色温度2700K

気になる方はとりあえず試してみましょう。
ダウンロードは以下より。

https://justgetflux.com

なお、iOS版も一応存在していますが…
通常だと使用できません。
その辺はお察し下さい。
posted by ニコ at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする