【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2017年08月13日

自分のリズム

実に1ヶ月半ぶりのエントリーになってしまいました。






先週の金曜日から夏休みに入り、本日最終日を迎えております。
今年は特段の遠出もなく、何となく週末の延長線上のような夏休みを過ごしました。
というのも…












スタート            →                本日

曇・曇・晴(逗子市)・曇時々雨・曇・晴・曇時々雨・曇・曇→晴(富津市)・晴

※ニコさんの所在地にて、なお雲表記は基本的に山間部で時々雨














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photo by san niko

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ニコさんの夏はどこへ行ってたのでしょうか。
とにもかくにも、天気に関しては常時不安定だった感が否めません。
きっちり夏らしく晴れたのは3日目の逗子と中間日の水曜くらいという体たらくぶりです。
ライトな山屋としてはわざわざ雨見込みの日に山へ繰り出すのも気が引け、筋肉痛などもありほぼ部屋に篭もる生活となってしまいました。








まあ、そういうのもアリかなと。











ただ、それでも5月のGW以来遠ざかっていた山行に出掛けられたことで何となく自分の中でのリズムを取り戻せた気がします。
特に9日目(昨日)の鋸山は新鮮で良かったです。











さて、明日からまた普通の生活に戻るわけですが…

















戻れるんでしょうか?
posted by ニコ at 22:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月02日

都議会選が話題ですが

都の選管公式ページによると、推定投票率は35.8%のようです。
これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれの見解があると思われますが、少なくとも過半数の有権者が投票してないという事実は真摯に受け止めるべきではないでしょうか。






『現代の選挙制度は、有権者の過半数が投票すらしないほど魅力のないものである』











ということです。







これは有名人が書こうものなら自己責任論勢の集中砲火を浴びるタイプの論調です。








でも、多分若年層を中心に実感としては感じている方も多いのではないでしょうか。
それどころか、実際に投票している有権者すら仕方ないから行ってる程度の認識の可能性すらあります。









・候補者が毎回同じ顔ぶれ
・新人候補者が色物しかいない
・そもそも選ぶ余地がないほど候補者が少ない
・引退や鞍替えを除けば9分9厘現職が勝つほど既得権者有利
・そして、立候補は落選した場合人生設計が大きく狂うほどのリスクが伴う




















現行の選挙制度は流動性に問題がありすぎて、競争が起きない市場になってます。
そして、この傾向は国政選挙より地方選挙でより強くなります。
















さて、政治的無関心は本当に自己責任論で片付けていい問題なのでしょうか?














あまり陰謀論を振りかざす気はありませんが…
低投票率は結果でしかなく、その結果は何代もかけて意図的に作り出されたもののような気がしてなりません。
posted by ニコ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月21日

フィデューシャリー・デューティー

『捨てられる銀行2 非産運用』という本を買ったのですが…























とりあえずこの「フィデューシャリー・デューティー」という単語を噛まずに言えるようになるのが課題かもしれません。













ニコさんは水瀬ケンイチさんや(マネックス時代の)内藤忍さんを参考に、インデックスファンドの定時定額購入による余資運用を行っております。
保険に関しては一切加入せず、都道府県民共済のみです。
恐らくこの本で後々出てくるであろう「非産運用」の真逆を行ってることでしょう。
ただ…同時に現役で金融機関に勤務する身としては、こういう顧客は利益に貢献しないので、ぶっちゃけ客じゃないと思う面もあります。
その辺りの先がどう提示されているのか、
はたまた時代を先取りしすぎた概念なのか、
今後読み進めていくことで回答が出ることを期待しましょう。
posted by ニコ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする