【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2015年11月15日

キャプリーン4フーディやR1フーディのフード部分を使い無料で簡易ネックゲイターを作る方法

社畜と化したニコさんは昨日休日出勤だったんですが…







寒さ半端ないって!!












諸事情あって駅のホームに長居し過ぎました。
で、見事に今日は喉が痛いです。
のどぬ〜るスプレーと龍角散祭りです。
すいません放送したかったんですがやめておきました。
皆さんも防寒には気をつけて下さい。

防寒と言えば、これからの季節は平時だけではなくトレランにおいても重要な要素になってきます。
わざわざ「環境の悪いところでやるスポーツ」(鏑木選手談)ですからね。
で、防寒の基本は「首」を冷やさないことです。
人体における「首」は下記のものがありますが…

・手首
・足首
・首
・○首

…最後のを冷やす奴は多分逮捕されるので除外しましょう。





まあ上記のはこれを言いたいがために置いたネタです。
今回の話は首の保温です。
前置きの長さも半端ないって。





さて、スポーツで首の保温と言うとネックゲイター(ネックウォーマー)が鉄板でしょうか。
専用のを買うのもいいんですが、今回はフーディ系のウェアに付いてるフードを活かして代用してみたというお話です。
長い砲身にこういう使い方があるように、ジップネックとフードにはこういう使い方があります。


ということで画像に入ります。
なお、左の青いウェアがR1フーディで右の黒いウェアがキャプリーン4フーディです。




まずは通常形態。
正直トレランだとフード部分って使わないと思います。

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が、こうやって巻き上げてみると…
表側。

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ほら、ネックゲイターに見えてきた。
こちらは裏側から。

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フーディ系のウェアをお持ちの方は実際に試したほうが早いと思います。
巻き上げることで生地の厚みも確保できるので保温性が上がります。
また、巻き上げのテンション具合で肌への密着性も高まるので、溜まりやすい首周りの汗を吸い上げてくれます。
ちなみに内巻きか外巻きかで感触も微妙に違います。
そこら辺は好みの問題です。





いかがでしたでしょうか。
あくまでも簡易なので、専用のネックゲイターに比べるとおまけ程度の性能かもしれません。
実際にやってみたニコ的な感想としては、保温効果より吸汗速乾効果をより感じました。
フーディ系ウェアをお持ちの方ならタダでできる方法なので、騙されたと思って一度やってみて下さい。

※登場したキャプリーン4は旧モデルで、現行モデルだと「キャプリーンサーマルウェイト」にアップデートされてます。





by カエレバ


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posted by ニコ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月01日

晩秋のトレラン装備

10月も末日の昨日、↓の本に載っていた奥武蔵・旧正丸峠〜丸山コースに行ってきました。
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いつもだったらコースレポートなんですが、今回は敢えて装備についてのお話です。
というのも、秋冬にかけてのトレランはウェア選びが非常に悩ましい季節なんで参考になればと。
なぜ悩ましいかというのは…

・動くと暑い、止まると寒い
・風がないと暑い、風が吹くと寒い
・行動中は暑い、行き帰りの移動時は寒い

ざっとこんなところでしょうか。
かく言うニコさんも、昨日は出発直前にウェアを変更するなど迷走しました。
本当に難しいです。
それでは、今回のニコさんの装備をご紹介します。







■当初の準備
この時点では最近購入したR1フーディ(画像左上の青いウェア)で行こうと考えていましたが…
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■実際に着た
出発前、着て外に出てみたところ適温だった(つまり、行動中は暑いだろうと考えた)ため、
キャプリーン4フーディとブレステックPPのコンビに変えました。
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結果、寒かった時の対処と思って考えていたフーディニジャケットとフーディニパンツはスタートからゴールまで常着でした。
想定より寒かったということになりますが、行動中は暑くも寒くもなかったのでそういう意味では正解です。
トレラン中は快適でしたが、行き帰りの移動時はそこそこ寒かったです。
やはり難しいですね。





■おまけ
今回コースの最高峰、丸山の頂上から。
奥武蔵は伊豆ヶ岳以来でしたが、来てよかったです。
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posted by ニコ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月11日

【レビュー】『アシックス ゲルフジアタック4(ASICS GEL-FujiAttack4)』の長期使用レビュー【+おまけの青梅高水山コースレポ】

ーーーーーーーーーーここからレビューーーーーーーーーーーーーー

今日は朝から↓の動画を見てしまいまして…

「Harder and more Beautiful」 L'ECHAPPEEBELLE:華麗なる脱出 from RIGHTUP Inc. on Vimeo.



「ヤマケン」こと山本健一選手が今夏に参戦したフランスのレースの動画です。
ヤマケン選手は以前からアシックのシューズを愛用しており、動画では今回のレビュー対象でもある「ゲルフジアタック4」を使用しております。
というか、これを見てたら昔の記事で後日レビューすると書いて放置していたことを思い出しました。
6月の購入からそこそこ使ったので良い頃合いだと思いますし。
昨晩までは青梅高水山コースのレポートを予定してましたが、今回はレビューをメインにします。
せっかくなんでレポートはおまけで載せますが。







前置きが長くなりました。
ではまず、画像から行ってみましょう。

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以上です。
手抜き過ぎワロタw






このシューズの特徴はと言いますと、以下の3点が挙げられます。






・オーソドックス
・バランス型
・特に特徴がない







…って、全部同じですね。
上記のは正直ちょっとネタも入ってますが、半分どころか8割は本当のところでもあります。
グリップ力・クッション性・ねじれ剛性・突き上げ耐性等のあらゆる部分が平均的に良好です。
アーマード・コアで言うなら中量二脚のポジションですね。
なお、万人向けのトレランシューズと言えばモントレイルの「バハダ」シリーズが有名ですが…
ニコさんの場合、バハダは幅が広くて合いませんでした。
そのバハダの試し履き経験と比較すると、意外にもゲルフジアタック4の方がガッチリしたモデルという感じです。
落ち葉でフカフカなトレイルだけでなく、ゴツい岩場や下りの砂利道でもそつなく対応できます。
ニコさんはぼっちの趣味トレランで使ってますが、レースでも戦えるモデルというのはヤマケン選手が実証済みですね。





「普通」という話が続きましたが、
数少ない(?)特徴らしい特徴として二重の紐で負荷を分散するシューレース部分があります。
これは他のシューズでは見たことのない構造です。
足首周りも一般的なランニングシューズよりカットが高めに設定されており、総合的なフィット感に関しては頭一つ抜けています。
シュータンの部分に余った靴紐(ニコさんの場合はかなり余ります)を収納するアシックストレランシューズの伝統ギミックももちろん搭載しており、ハードなコースでも紐の解けを心配しなくて済みます。
散々特徴がないと言ってきましたが、このシューズ一番の強みはこのフィット感がもたらす信頼性かもしれません。
ニコさんは足幅が細長すぎてシューズ難民だったんですが、ゲルフジアタック4にしてからは非常に快適です。
なんかこう、靴が足と一体化する感覚は素晴らしいの一言ですね。







ということで、ニコ的にゲルフジアタック4をおすすめしたいのは以下のような方です。




・足幅が細くてシューズのフィッティングに難を抱えている方
・シューズ選びで「足との一体感」を重視する方
・万能型の一足、または初めての一足を探している方





最後の最後なんでぶっちゃけますが…誰が履いても問題ないと思います。
だって万人向けですから。

[アシックス] asics トレイルランニングシューズ GEL-FujiAttack 4 TJT115 8007 (ダークグリーン/フラッシュイエロー/27.5)
by カエレバ


ーーーーーーーーーーここまでレビューーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーここからおまけーーーーーーーーーーーーーー

昨日は以前から行ってみたかった青梅高水山のコースを走ってきました。
奥多摩方面でアクセスが良く、10km未満のショートコースです。
青梅丘陵コースに比べた場合途中のエスケープルートがないという弱点はありますが、
その分傾斜は全体的に緩やかで登りを走る練習になると思います。
終盤のロード区間を経て青梅丘陵コースへそのまま接続も可能なので、いずれはそれにも挑戦したいです。
それでは画像貼っておきます。




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posted by ニコ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする