【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2016年05月29日

右膝付近の違和感に関する考察B

前回記事にて登場した新兵器『コウノエベルト』。

早い話が骨盤矯正ベルトの一種です。
一週間装着してみて何となく左右のバランスが良くなったかな?的な感触はあります。

ということで、今回はこの『コウノエベルト』を装着してトレランに挑んできました。
今回のコースは

・ロード部分を含んでも距離は10km未満
・標高は数百m

という里山です(諸事情により場所は伏せます)。
このレベルならほぼ歩けない状態になっても、ストックを使って安全に下山できます。
また、

・ハイキングコースの前半数kmがほぼ舗装路
・登山道に入ってもピークが実質一つなので登りと下りのパートをかなり明確に切り分けられる

という構成のため、どういう状況で痛みが発症するかを調べることもできます。










それでは実際の結果について。

■前半:ロード部分
GW以降ある程度の距離を走ったのは久しぶりでした。
コウノエベルトで左右の着地バランスが改善されたのか、膝を意識する場面はほぼありませんでした。
どちからというと脚より呼吸の方が追いつかなくなるヘタレっぷり。
トレランを始めてからはアスファルトの固さに嫌気を覚えだしたものの、痛みが発症することなく無事に走れました。

■中盤:登山道登り部分
付近では有名な里山なので階段がしっかり整備されていました。
逆に言えば階段ほどの傾斜であるためほぼ走ることなく歩きの登りになりました。
ここでも痛みは出ることなく、「やはり下りか」という小学生並みの感想が脳裏をよぎります。

■後半:登山道下り部分
下り部分も登りと同じく階段がしっかり整備されていました。
下りはじめの階段はあまりに急だったのでゆっくり進みましたが、途中からは階段横にも十分なルートが確保されていたためトランザムを開…
















ニコ「ファーーーー!!」

























ついに来ました右膝の痺れ。
そして力が入らなくなる系の痛み。

今回は随所で膝窩筋のマッサージとストレッチを入れつつ下ったので、奥多摩の時みたいに動けなくなるまでには至りませんでした。
しかし、前回よりもかなり早い段階で痛みが発症したので悪化しているとも言えます。
難しい。







さて、3週連続で考察してきた右膝違和感についての結果をここでまとめてみたいと思います。



1、骨ではなく筋肉系の問題である
2、「下り」特有の動きで痛みが発生する
3、左右のバランス改善だけでは良化しない
4、ストレッチやマッサージである程度改善する





うーんこの特定できない感。
ただ、何となくですが単純な筋力不足のような気はしてきました。
その場合、膝周りは安静にしつつ太ももとふくらはぎのトレーニングが必要になります。
うわぁ頑張ろう(棒。
posted by ニコ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月22日

右膝付近の違和感に関する考察A

先週始めたテーピングは当初足裏だけでしたが、記事を書いた翌日からは右膝鵞足側にも貼るようにしました。
このテーピングについては「違和感のある箇所を無理に庇わなくなった」という一定の効果は得られたものの、抜本的な対策にはならなかったような気がするのが現状です。
右膝・右脚への負担はフォームが原因と思われるので、それを修正しない限り再発や悪化を繰り返す結果になりそうです。









ということで、今回はこちらの新兵器を投入してみました。
image

photo by san niko

generated by FlickURL


知る人ぞ知る系のアイテム、「コウノエベルト」です。
ごく簡単に言うと、姿勢矯正ベルトですね。
これは骨盤用のライトタイプです。
コウノエベルトにはこれの他にも肘用・膝用・足首用があります。




今回なぜ膝用ではなく骨盤用を購入したかと言うと、その昔ボディバランスチェックで

『骨盤が左にぶれやすい』

という診断結果があったからです。
左へのぶれが右膝の負担にどれほど関わっているか現段階では不明ですが、それはこれからの実験で明らかになるでしょう。
まだテスト2日目ですが装着後は何となく右脚が動かしやすくなった気がします。






さて、来週はどうなっていることやら。

posted by ニコ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月15日

右膝付近の違和感に関する考察@

4月下旬に行ってきたトレラン以来、右膝近辺の筋肉の違和感が消えません。
直接的に「膝が痛い」という訳でもないのが難しい部分です。
基本的は通常通り走れるんですが、ある程度疲れが溜まってくると膝が痺れとも痛みとも言える感覚に覆われます。
GWのトレランでも同じ症状が現れ、終盤はストック突きながらやっとの思いで下山しました。
原因の一つは「膝窩筋」という膝裏内側の筋肉の過度な緊張・疲労のようです。
問題は


・なぜ右脚だけなのか
・なぜ最近になってこの症状が発生したのか
・どうすれば改善されるのか


この3つです。









↑の流れはそこはかとなくエースコンバットZEROMADシリーズの雰囲気を纏ってますね。











話を戻しましょう。






実は昨日から足裏テーピングをしています。
これは昨年ニコさんが悩んでいた足底筋膜炎対策です。
足底筋膜炎自体はかなり症状が落ち着いたものの、たまに痛みが発生するので完治はしていないようです。
一見あまり関係ないような気もしますが、試しにテーピングしてみたら何となく膝付近の筋肉の違和感も減ったような気がします。
ただ、ニコさんの予想では原因は足底筋膜炎そのものではなくそれによるフォームの崩れなので、矯正には時間がかかると思います。
そもそものスタートは変態的な足型からくるシューズの合わなさからで、それがアンダープロネーションを招き、鵞足炎→足底筋膜炎と繋がり今に至っているわけです。
もう何がなんだかわからない状態です。







さて、試しに1週間はテーピングを継続してみます。
これが吉と出るか凶と出るか。
やってみないとわかりません。
posted by ニコ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする