【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2016年08月15日

武甲山への挑戦

今日はニコさんのなつやすみ最終日です。
今回はこの夏の挑戦を振り返るべく、山の日の翌日に行ってきた埼玉にある武甲山のコースレポートを投稿します。












さて、今回の武甲山コースですが…
コースマップはこちらから確認して下さい。

西武鉄道ハイキングマップ−秩父の名峰・武甲山山頂への道
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/




このコースは単純に言うと

「1000m登って1000m降りる」

という形になってます。
1000m超えの一気の登りはニコさん史上初の挑戦です。
もちろん、一気に1000m降りるのもです。
武甲山は山頂に神社がある霊峰でもあり、名前からして「武甲山」と険しいです。
完全に身構えてしまいますよね。






ということで、まずは今回の装備品について。
細かいのでいつも通り画像載せておきます。
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photo by san niko

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身構え杉内です。
一体どんな長距離のレースに出るのかと。
ザックは今年の春頃に入手した、ウルトラスパイアのザイゴス2.0。
非常に使いやすいんですが、紙耐久なので1回使うと1箇所は壊れるような感じです。
いやちょっとそれは言い過ぎかもしれませんが。
補助にウエストポーチのクァンタム2.0を使います。
スマホケース兼ジェルのゴミ入れです。
完全なまでのヤマケンスタイルです。
半年ぐらい前に知ったのですが、ヤマケン先生は身長がニコさんと全く同じ177cmで体格もニコさんとそう変わりません。
参考にした結果、ザックにしろウェアにしろものすごくフィットしています。

全部入れたつもりでしたが、忘れたものが2点ほど。
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ストックとヘッドバンドです。
シナノのストックはニコさんがトレラン始めた初期の頃から使ってますが、こちらは神耐久っぷりを発揮しどこも故障がありません。
振り返ると、今回はストック持って行って本当に良かったと思います。













さて、ここから本題のコースレポートです。




スタートは横瀬駅。
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山頂を包むガスはまるで霊峰・武甲山の結界のよう。
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山が見えた時、その威圧感に何か恐怖のようなものを覚えました。
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駅からは早歩きで約1時間くらい舗装路が続き、ついに登山口。
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ガン付けてくるワンチャン。
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神頼み…ならぬ熊頼み。
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心肺が強い人なら余裕で走れそうですが、ニコさんは登りザコなのでほぼ歩きです。
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武甲山周辺は水場がとても豊富です。
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大杉の広場。
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頂上には御嶽神社があります。
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山頂から見た地上。
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さて、ここからは下り一本です。
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下りの序盤は、走れないぐらい崖のような場所と走りやすい緩やかな箇所が入り混じってます。
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川があります。
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下ること約40分、ここからは一気に走れるエリアです。
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この辺から晴れてきて天気も絶好調になりました。
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夏休みサイッコー!
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ゴール地点には「土津園(はにつえん)」という食事処があります。
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武甲山では平成20年代初期からトレランレースが開催されているらしく、このお店はその当時からレースそのものやエイドでの支援をしてくれていたみたいです。
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近年一部界隈でトレラン勢を排斥するような動きがありましたが、逆にこういった方がいることもクローズアップして欲しいです。
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今回行ってきた表参道ルートは、前述の通り「1000m登って1000m降りる」という非常にシンプルなコース設計となっております。
日本のトレイルの特徴と言われている細かいアップダウンの繰り返しがほとんどなかったため、逆にとても新鮮な感じでした。
最近よく聞くバーティカルレースとかはこんな感じなのかもしれませんね。




今回のルートは山と高原地図タイムで5時間40分かかります。
ニコさんのタイムは山頂での休憩を含め約4時間で、圧縮率は約70%でした。
コースタイムの7掛けは平均的な初心者ランナーの目安です。
どう見てもザコです、本当にありがとうございました。



武甲山コースは途中にエスケープルートがないため、正直はじめてのトレランには向きません。
しかし、コース自体はほぼ一本道で整備もされているので、ある程度山に慣れていればすんなり行けると思います。
ニコ的におすすめの装備はストックです。
コースタイム2時間20分の登りパートを、ストックの力を借りたことでほぼ半分の約1時間10分まで圧縮できました。
反面、あれだけ大量に持って行ったジェル等の補給食は1/3ぐらいしか使いませんでした。
水も積んだ割には半分ぐらいしか飲んでません。
経験したことのない一気の登りと下りに身構え過ぎましたね。






ということで、皆さんも機会があったらぜひ武甲山へ足を運んでみて下さい。

by カエレバ


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posted by ニコ at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月18日

ウエストベルト装備でのトレイルランニング2016

軽い熱中症になったらしく、夕方から頭痛が続いています。
32度の部屋は危険です。
いい加減エアコン導入しろって話ですが。






さて、今回のエントリーはザックを背負わないウエストベルトのみでのトレイルランニングについてです。
そうです。
このブログでは割と検索からの流入が多い下記記事のアップデートバーションです。

『ウエストベルト装備でのトレイルランニング』
http://blog.seesaa.it-is-interesting.com/article/414866272.html







それでは、前回記事よりパワーアップ?したニコさんの装備を紹介します。
※行く前に写真を撮り忘れたためブログ用に集めました。ジェルが1個足りない以外は完全に同じです。

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まずは上段です。
左から

・クアトロガッツ 小さいふポキート(財布)
・超小型ライトニングケーブル+モバイルバッテリー
・PETZL イーライト
・ロックサック・スマホ用ラージ(防水ケース)
・ファイントラック ナノタオル
・各種サプリと補給食

今度は下段です。
一応左からですが、見たまんまです。

・THE NORTH FACE エンデュランスベルト Mサイズ(2015年以降の容量増加バージョン)
・非伸縮テーピング(画像では見づらいですがベルト左側の小さなメッシュポケット内)
・ウルトラスパイア ウルトラフラスク550×2個
・パタゴニア フーディニジャケット
・BUFF ヘッドバンドBUFF
・山と高原地図(真ん中のボトルの裏にセットしてあります)

この他にウェア類と先週記事に出てきたスポーツサングラス、iPhoneとイヤホンを携行しました。







今回の装備最大の特徴は、ずばり「セミハード型の2ボトル体制」です。
エンデュランスベストは本来、

・背中中心部は500ml〜700mlサイズのボトル
・左腰側のベルクロ式メッシュポケットは100ml〜250mlサイズのジェルフラスク

という形が基本のようです。
ニコさんはこれをちょっとアレンジし、左腰のポケットにウルトラフラスクを入れてみました。
当然フラップ部分は開けっ放しになりますが、フラスクの上部がメッシュポケットに引っかかるので落ちることはありません。
右側に傾けて入れることで、フラスクの口部分が腕に当たるのも防止できます。
普通のボトルやフラスクでこれをやるとサイズオーバーもあり身体への当たりで違和感や痛みが出ますが、このウルトラフラスクは非常に柔らかい素材でできているためそれらが発生しません。
我ながらよく出来た組み合わせだと思います。

2ボトル体制になったため水分補給については大幅なパワーアップです。
累積標高差にもよりますが、15kmくらいまでのコースなら途中の水場等を気にせず走れます。
ウエストベルト型の弱点の一つがこれでカバーできるようになりました。

残ったデメリットは…やはりレイヤリングの問題です。
ウエストベルトだと積めるのはウインドシェルか超軽量型レインウェアぐらいのものなので、好天に恵まれた環境での使用が前提になります。
夏場なら低体温症リスクも下がるので非常におすすめです。





今週は土曜日に出撃してきましたが、天候が微妙だったのであまり写真も撮らず爆走して終わりました。
何度か走ったことあるコースでしたが、お陰で自己最速でゴールとなりました。
これから9月上旬までは本格的に暑い時期なので、このベルトの出番が増えそうです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) エンデュランスベルト NM61524 K ブラック S
by カエレバ


【郵便のみ】【UltrAspire/ウルトラスパイア】 Ultraflask (Pearl) / ウルトラフラスク パール 550ml ソフトボトル
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【極小財布・小さい財布】小さいふ ポキート クアトロガッツ ボルドーワイン 小さいふアートシリーズ
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posted by ニコ at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月10日

トレラン用のサングラスを買いました

夏場に入ってから布団をかけずに寝てしまうことが多くなっています。
お陰で今日はお腹を壊して半日棒に振りました。
実はまだちょっと痙攣のような違和感があります。
これは頑として部屋にクーラーを入れないニコさんへの呪いなのでしょうか。







話を戻しましょう。






飲み会を含む仕事疲れや天候・体調不良等で何だかんだ1ヶ月近く山へ行けておりませんが、
本格的な夏シーズンを前に今回サングラスを購入しました。
サングラスはトレランを始めた頃に一度購入したことがあります。
ですが、長時間付けているとこめかみが痛くなってしまうのですぐに使わなくなってしまいました。
今回は最新型で復讐(リベンジ)をさせてもらいます。

購入したのは『rh+』というブランドの『Stylus See Safe』というモデルです。
※『ZEROrh+』というのはブランドネーム刷新前のものです

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photo by san niko

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ブランド公式ページの製品解説は↓
http://rhplus-jp.com/products/sunglasses









ニコさんの買ったものはマットブラックの調光オレンジです。
このサングラスの特徴は次の動画を見て頂くのが一番早いでしょう。














そう、これは「柔のグラス」なんです。

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※画像はイメージです









スポーツサングラスはタウンユースモデルに比べ頑丈であることが重視されます。
要求性能に対し、一般的なスポーツモデルは強度を上げる…すなわち「剛のグラス」になることで解決を図っていました。
しかし、この『rh+』のサングラスは全く逆のアプローチです。
「柔よく剛を制す」とは昔から言ったもので、この柔軟性なら衝撃で割れたり折れたりする心配はまずありません。
そして、フレームの柔らかさ故に締めつけ感が非常に少なく、付け心地もとても快適です。
今日の朝ランで使ってみましたが、走ってもズレ落ち等がなく抜群のフィットを見せてくれました。






さて、このrh+のサングラスですが、難点を挙げるとすれば…

・扱っている店舗が少ない
・カラバリも含めモデルが少ない
・価格が高い

と言ったところでしょうか。



レンズやフレームの柔軟性に関しては唯一無二のものなので、かっちりしたサングラスが苦手な方にはむしろこのブランドしか選択肢がないレベルです。
この夏使い込んで追跡レビューを書けるよう頑張ります。
posted by ニコ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする