【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2017年05月08日

TOAD3後編

今週は先週の記事の続きです。
5分程度で終わると思うので、先週の記事を読んで頂けると助かります。
GW最終日なので本当はもっと豪華な記事にする予定だったんですが…














3時間も昼寝してしまったせいで全ての予定が狂いました。














ということで行きましょう。




Eアークテリクス ノーバンVT

『ノーバンで始球式』のネタみたいな名前ですが、一応アーク初のトレラン対応シューズです。
一足でクライミングからトレランまで対応できるところをPRしているようで、確かにどことなくクライミングシューズを彷彿させる形をしていました。
29.0は大きすぎ、28.0では小さくて履けませんでした。
ということで推定サイズは28.5のようですが…当日そのサイズがなかったため試着・試走なしで終わりました。
色物系だったのでどんな感じなのか試せなかったのが残念でなりません。



Fラ・スポルティバ アカシャ

試着のみ。
28.5に足入れし、踵が抜けるような感触がありました。
スポルティバは他メーカーに比べると細身なはずなんですが…
ニコさんの足にはそれでも足りなかったようです。



Gバスク モデル名不明(軽量のレース向けタイプとの事)

このブランドもモントレイルと同じく、その昔某店で試着してみたモデルが全く足に合わず敬遠してました。
モントレイルの件もあったんで、ついでに試してみました。
28.5では小さく、29.0にしたような…ちょっと記憶が怪しいです。
良くも悪くも密着感がすごかったのがインパクト大で、それ以外が飛ぶレベルでした。
昔履いたシューズのように幅が極端に余ることはなかったです。
試走の感想としては、何というか足袋を履いているような感触でした。
いや実はニコさん足袋履いたことないんでイメージ的な話です。
つま先に余裕がなかったのと、ちょっと着地が硬すぎた感じが残っています。
見た目は割と普通だったのに、ある意味一番個性的なシューズでした。



Hイノヴェイト エクスタロン番号不明

イノヴェイトは2年位前に原宿のストアで試着したことがあり、エクスタロンシリーズが一番足に合うことまではわかっていました。
ぜひとも本物のトレイルで試走しようとしたんですが…
アークと同じく、サイズがありませんでした。
28.0までしかなく、それでは小さすぎました。
残念です。









【総評】

何種類ものシューズを試してわかったことは…

























ゲルフジアタック4がとてもバランスの良いシューズだったということです。





















…って終わってしまうと身も蓋もないので、詳しく書きます。

現在ニコさんが使用しているゲルフジアタック4は、ぶっちゃけ際立った特徴がありません。
昨今の風潮であるレースを基準とした考え方をした場合はプロテクション重視の中長距離向けモデルになりますが、トレランシューズと考えた場合はさほどでもありません。
5段階評価をするならグリップは2でフィット感が4、残りはオール3みたいなシューズです。
今回かなりの数のシューズを試しましたが、この「オール3」的な水準に到達するのがいかに大変なのかがよくわかりました。
どんなシューズがいいかは個々人の好みや嗜好もあるので一概には言えませんが、ロードに比べて悪い環境に出向いて走るトレランの特性を考えるとあまり極端に一長一短があるシューズは困るのではないかというのがニコさんの見解です。
各ブランド様々なアプローチから個性的なシューズをリリースしていますが、求める結論は「山を快適に走ること」なはずです。
現在トレランは成長中の市場なので全盛期のジオン軍並に次々と特徴的なモデルが出てきますが、もう少しすると落ち着いてくるかもしれませんね。
posted by ニコ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月25日

UTMF/STY2016

今回で5回目の開催となる国内最大規模のトレランレースであるUTMF/STYは、
両部門とも大会史上初となる事実上の打ち切りという形で幕を下ろしました。












UTMFはコースを大幅短縮し約44kmのレースという形で終了。
STYはスタートから約3時間半が経過したところで中止。

どんなに高性能なシューズも、完全にぬかるんだ山道には勝てない。
どんなに高性能なレインウェアも、降り続ける大雨には勝てない。

そんな当たり前の事実を改めて認識させられる結果となりました。







UTMF/STYは国内でも最も有名な大会である故、万が一が起きることは許されません。
もし何かが起こってしまったら、大会の存続はおろか、日本におけるトレイルランニングというスポーツの今後を左右する可能性があります。
そう言った意味においては、運営目線で考えた場合スタートすることなくレースを中止にするのが一番ラクな選択肢です。
どんな選択肢を選んでも批判は起こりますが、スタートさえしなければ結果について運営が責任を問われることはありません。
逆に言えば、スタートした以上は選手・スタッフの安全やレースの結果について責任を持つということです。
今回の大会運営は一見すると安全第一の順当な決定に見えますが、実際にはかなりのリスクを犯しています。






では、なぜそんなリスクを犯してまでUTMF/STY両レースをスタートさせたのか。
これは個人的な推測になりますが…理由の一つは『トレイルランニングが自然の中で行うスポーツだから』ではないでしょうか。
悪天候も自然の一部です。
選手やスタッフはそれを理解した上で、敢えてそれに挑戦しているわけです。
だからこそ、大幅短縮や開始後数時間で中止という結果も自然がもたらしたものとして前向きに受け入れる必要があるのではないでしょうか。

『悪天候でも開催できる環境整備』
『十分なバックアップとなる代替コース』
『不運に備えた延期日程の設定』

確かに大会としては魅力的かもしれません。
ですが、そこまで至れり尽くせりだと…それはもうトレランではなくなってしまうような気がします。






冒頭の動画では、遙か海外から来た選手が「また来る」というような意味の言葉を掛けています。
私はインターネットでの観戦のみ勢ですが、また来年も開催できることを陰ながら願っています。
posted by ニコ at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月11日

バネインソールで持病の右膝痛がしなくなりました 20代男性 会社員

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photo by san niko

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* バネインソールには黄色のコントロールカップが含まれているため、アーチサポートにも効果てきめん!
 ユーザーの皆様からわざとらしいはがきが多数寄せられています!
  ・バネインソールでランニング中毒が治りました。  31歳女性 会社員
  ・バネインソールで持病の頭痛がしなくなりました。  54歳男性 自営業
  ・バネインソールで就職に成功しました。  24歳男性 無職
  ・バネインソールで死んだ爺さんが突如走りだしました。  78歳 女性
  ・バネインソールで明日学校の鬱状態が吹っ飛んだ。  17歳 学生
  ・出勤中に履いたらその日1日元気が出ました。本当にバネインソールには感謝しています。 20代男性














…すいません上記のはネタです。
昔流行ったので何となく見覚えのある方もいらっしゃることでしょう。
あれからもう10年も経つんですね。
さて、上記のはネタですがタイトルは事実です。














はい、事実です。

















なんと、バネインソールの導入で結構長いこと困っていた右膝痛・違和感がついに解決したっぽいです。














先々週あたりから平日のビジネスシューズに導入し始めて高い効果を確認。
そして、ついに昨日トレランで実戦投入してきました。
サイズはXLで、前の方をちょっとカットして使用。
ざっと12km前後のルートでしたが、痛みや違和感を感じることなくゴールできました。
普段は大体5~8kmぐらい経った後に下りで『ビ〜ン』と来るんですが、今回は

















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photo by san niko

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山の経験値も増えてきて、トレランも徐々に距離を伸ばしたいなと取り組んでいたところに件の右膝痛でした。
途中にエスケープルートのない長いコースを走るのが正直自分でも不安になっていましたが、まさにこれで足枷が外れたという感じです。
今回のベーシックモデルはビジネスシューズにそのまま使うので、次はアスリートグリップタイプを購入します。
いやほんとこれからが楽しみです。

Ba2ne [ バネインソール Basic M(25.0~26.5cm) ] ベーシック Bane
by カエレバ
posted by ニコ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする