【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2017年07月02日

都議会選が話題ですが

都の選管公式ページによると、推定投票率は35.8%のようです。
これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれの見解があると思われますが、少なくとも過半数の有権者が投票してないという事実は真摯に受け止めるべきではないでしょうか。






『現代の選挙制度は、有権者の過半数が投票すらしないほど魅力のないものである』











ということです。







これは有名人が書こうものなら自己責任論勢の集中砲火を浴びるタイプの論調です。








でも、多分若年層を中心に実感としては感じている方も多いのではないでしょうか。
それどころか、実際に投票している有権者すら仕方ないから行ってる程度の認識の可能性すらあります。









・候補者が毎回同じ顔ぶれ
・新人候補者が色物しかいない
・そもそも選ぶ余地がないほど候補者が少ない
・引退や鞍替えを除けば9分9厘現職が勝つほど既得権者有利
・そして、立候補は落選した場合人生設計が大きく狂うほどのリスクが伴う




















現行の選挙制度は流動性に問題がありすぎて、競争が起きない市場になってます。
そして、この傾向は国政選挙より地方選挙でより強くなります。
















さて、政治的無関心は本当に自己責任論で片付けていい問題なのでしょうか?














あまり陰謀論を振りかざす気はありませんが…
低投票率は結果でしかなく、その結果は何代もかけて意図的に作り出されたもののような気がしてなりません。
posted by ニコ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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