【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2016年07月18日

ウエストベルト装備でのトレイルランニング2016

軽い熱中症になったらしく、夕方から頭痛が続いています。
32度の部屋は危険です。
いい加減エアコン導入しろって話ですが。






さて、今回のエントリーはザックを背負わないウエストベルトのみでのトレイルランニングについてです。
そうです。
このブログでは割と検索からの流入が多い下記記事のアップデートバーションです。

『ウエストベルト装備でのトレイルランニング』
http://blog.seesaa.it-is-interesting.com/article/414866272.html







それでは、前回記事よりパワーアップ?したニコさんの装備を紹介します。
※行く前に写真を撮り忘れたためブログ用に集めました。ジェルが1個足りない以外は完全に同じです。

image

photo by san niko

generated by FlickURL


まずは上段です。
左から

・クアトロガッツ 小さいふポキート(財布)
・超小型ライトニングケーブル+モバイルバッテリー
・PETZL イーライト
・ロックサック・スマホ用ラージ(防水ケース)
・ファイントラック ナノタオル
・各種サプリと補給食

今度は下段です。
一応左からですが、見たまんまです。

・THE NORTH FACE エンデュランスベルト Mサイズ(2015年以降の容量増加バージョン)
・非伸縮テーピング(画像では見づらいですがベルト左側の小さなメッシュポケット内)
・ウルトラスパイア ウルトラフラスク550×2個
・パタゴニア フーディニジャケット
・BUFF ヘッドバンドBUFF
・山と高原地図(真ん中のボトルの裏にセットしてあります)

この他にウェア類と先週記事に出てきたスポーツサングラス、iPhoneとイヤホンを携行しました。







今回の装備最大の特徴は、ずばり「セミハード型の2ボトル体制」です。
エンデュランスベストは本来、

・背中中心部は500ml〜700mlサイズのボトル
・左腰側のベルクロ式メッシュポケットは100ml〜250mlサイズのジェルフラスク

という形が基本のようです。
ニコさんはこれをちょっとアレンジし、左腰のポケットにウルトラフラスクを入れてみました。
当然フラップ部分は開けっ放しになりますが、フラスクの上部がメッシュポケットに引っかかるので落ちることはありません。
右側に傾けて入れることで、フラスクの口部分が腕に当たるのも防止できます。
普通のボトルやフラスクでこれをやるとサイズオーバーもあり身体への当たりで違和感や痛みが出ますが、このウルトラフラスクは非常に柔らかい素材でできているためそれらが発生しません。
我ながらよく出来た組み合わせだと思います。

2ボトル体制になったため水分補給については大幅なパワーアップです。
累積標高差にもよりますが、15kmくらいまでのコースなら途中の水場等を気にせず走れます。
ウエストベルト型の弱点の一つがこれでカバーできるようになりました。

残ったデメリットは…やはりレイヤリングの問題です。
ウエストベルトだと積めるのはウインドシェルか超軽量型レインウェアぐらいのものなので、好天に恵まれた環境での使用が前提になります。
夏場なら低体温症リスクも下がるので非常におすすめです。





今週は土曜日に出撃してきましたが、天候が微妙だったのであまり写真も撮らず爆走して終わりました。
何度か走ったことあるコースでしたが、お陰で自己最速でゴールとなりました。
これから9月上旬までは本格的に暑い時期なので、このベルトの出番が増えそうです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) エンデュランスベルト NM61524 K ブラック S
by カエレバ


【郵便のみ】【UltrAspire/ウルトラスパイア】 Ultraflask (Pearl) / ウルトラフラスク パール 550ml ソフトボトル
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【極小財布・小さい財布】小さいふ ポキート クアトロガッツ ボルドーワイン 小さいふアートシリーズ
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posted by ニコ at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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