【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2015年12月06日

無料でブルーライトカットができるMacアプリ「f.lux」を導入してみた

11月下旬あたりからあまり体調がよろしくないニコさんです。
原因の一つは例によって「睡眠不足」があるんですが…















やたら早起きなんですよ。











5時12分とかに起きてしまいます。

















寝付きそのものは決して悪くなく、寝起き側に問題が発生しています。
もうおっさんを通り越しておじいちゃんになってしまったのではないかと。











実際問題としては、同じ時期から締め切りの迫った仕事を多数抱えておりそのプレッシャーが原因の大部分を占めていると思います。
しかし、ここではいそうですかと終わってしまってはネタとして面白くありません。
ということで、今回ニコさんが目をつけたのが「ブルーライト」です。

さて、「ブルーライト」という単語に関しては最早説明不要な時代となっているでしょう。
株式会社ジェイ○イエヌの最大の発明です。
同社が「ブルーライト」という単語を広めて以降、日本でのブルーライト対策はメガネやフィルムなどのハードウェアありきで進みました。
とても商売上手ですね。
でも、これってよく考えたら変じゃないですか?
超高性能なバックライト制御機能や色調制御機能を搭載したデジタル機器なのに、なぜかブルーライト制御機能が搭載されていないんです。








相変わらず前置きが長くなりましたが、ここで今回ブルーライトカット機能を搭載した画期的なアプリ「f.lux」が登場します。
これならわざわざメガネやフィルムを購入してハードウェア対策をする必要はなく、ソフトウェア制御による無料の対策ができます。
山から太陽がチラっと見える可愛らしいアイコン↓が特徴です。
Cursor_と__Applications

photo by san niko

generated by FlickURL


メインの設定画面は↓のようになってます。
Cursor_と_f_lux_preferences

photo by san niko

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非常に直感的でわかりやすいと思うので、細かい説明は省略します。
具体的な機能としては、色温度を変えることでブルーライトをカットし、設定した起床時間をベースにアプリ側が時間帯に合せて色温度を自動調整してくれます。
位置情報については、日の出と日の入りのデータを取得するために使っていると思われます。

実際に使ってみると、青色の光が減るため画面の色が変わります。
某ブルーライトカットメガネを使ってる時のような感じで、体感効果も似たような感じです。
間違いなく眼の疲労は減ります。
しかしながら、色が変わるのでデザイン関係の仕事や趣味で使うには厳しいアプリです。
そういう方の為なのか、色温度補正を一時的に停止する機能も搭載されています。
ソフトウェア制御なのでその辺は非常に融通が効きますね。

色温度はデフォルトのおすすめ設定の他、ニコさんのようにカスタムでの設定もできます。
正直デフォルトだと日中の時間帯は普段の画面と変わらないので、カスタム設定をおすすめします。
参考までに、ニコさんの設定は以下の通りです。

・起床時間6:00
・DayTime色温度4200K
・Sunset色温度3400K
・BedTime色温度2700K

気になる方はとりあえず試してみましょう。
ダウンロードは以下より。

https://justgetflux.com

なお、iOS版も一応存在していますが…
通常だと使用できません。
その辺はお察し下さい。
posted by ニコ at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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