【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2015年11月29日

一部界隈で人気の最強洗剤「ドライニング」を使ってみた

物事にこだわりだしたらキリがないのはわかっているんですが…
凝り性のニコさんは洗剤一つにまでこだわります。

まずは、↓のページを御覧ください。
クリーニング要らず!家洗いの「最強兵器」 ー東洋経済オンラインよりー
http://toyokeizai.net/articles/-/88726?utm_source=feedly&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

記事内では同社オンラインショップで1620円と書いてありますが、ニコさんはAmazonマケプレの業者から1200円(送料込)で購入しました。
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photo by san niko

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さて、大事なのは420円の節約より実際の効果です。
画像取るの忘れてしまってたのが残念ですが、下記はニコさんが実際にドライニングを使った結果です。
40度前後のお湯とドライニング(量はキャ
ップ1回分前後)で、浸け置きは10分程度です。

1、ネクタイについたゲルボールペンのインク → 浸け置き洗いでは落ちきらなかったものの、原液付けと手洗いで落ちた
2、白シャツの襟の黄ばみ → 原液付けと手洗いでほとんど落ちた
3、白いポリエステル製バッグの汚れ → 浸け置きで全体的な汚れが落とせ、部分汚れは手洗いで落ちた
4、白いストールの黄ばみとシミ → 黄ばみはそもそも日焼けだったので落ちなかったし、シミもダメだった
5、数年間放置されたスニーカー → ある程度の汚れは落ちたものの、状態を回復させるには至らなかった

1と2はクリーニング屋に出しても落ちなかった汚れです。
これが落ちた時は結構感動しました。
3は中古品として売り出すために実施し、4と5は完全に実験です。





上記の結果からこの洗剤の特色をまとめてみました。

■高い洗浄力を持つが、どんな汚れでも強引に落とせるほどのパワーはない
■手荒れしないので、手洗いとの相性抜群
■クリーニング屋と比べると、手間はかかるが(自身の人件費を含めても)コストが圧倒的に安い
■洗濯機洗いと比べると、手間はかかるが服へのダメージを最小限に抑えられる
■課題は洗浄よりもむしろ脱水と乾燥




最も適した用途はやはり『おしゃれ着の家庭洗い』と思われます。
回転率が低くて単価の高い服はこれさえあればもうクリーニング屋は必要ないと言っても過言ではないでしょう。
クリーニングに出しに行って持って帰ってくるのにも自身の人件費を使っていることを考えた場合(10分ぐらいが目安)、自宅で全てを完結できるドライニングはコスパも優秀です。

反面、向いていないのは回転率が高くて単価の低いデイリーユースの下着類等です。
これらは全自動洗濯機で洗濯から脱水(場合によっては乾燥)までをサッと済ませたほうが楽です。
もしやるとしたら…週末に風呂釜を使ってまとめ浸け置きですかね。
その場合脱水機を購入する必要がありそうなので、やっぱり普通に洗濯機使ったほうがいいと思われます。
なお、ダウンジャケットや羽毛布団にも使用できるようですが…その場合洗浄より脱水と乾燥が重要になってくるので、コインランドリーを利用するのが無難そうです。






ドライニング自体は普通の中性洗剤なので洗濯機用洗剤としても使えます。
そういう意味では買って損をすることがないアイテムですね。
ニコさんは私服(TORNADO MART)とトレラン用のタイツ・メリノウールソックスなんかはこれを使う方向です。

ドライニング 液体タイプ 500mL
by カエレバ
posted by ニコ at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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