【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2015年10月11日

【レビュー】『アシックス ゲルフジアタック4(ASICS GEL-FujiAttack4)』の長期使用レビュー【+おまけの青梅高水山コースレポ】

ーーーーーーーーーーここからレビューーーーーーーーーーーーーー

今日は朝から↓の動画を見てしまいまして…

「Harder and more Beautiful」 L'ECHAPPEEBELLE:華麗なる脱出 from RIGHTUP Inc. on Vimeo.



「ヤマケン」こと山本健一選手が今夏に参戦したフランスのレースの動画です。
ヤマケン選手は以前からアシックのシューズを愛用しており、動画では今回のレビュー対象でもある「ゲルフジアタック4」を使用しております。
というか、これを見てたら昔の記事で後日レビューすると書いて放置していたことを思い出しました。
6月の購入からそこそこ使ったので良い頃合いだと思いますし。
昨晩までは青梅高水山コースのレポートを予定してましたが、今回はレビューをメインにします。
せっかくなんでレポートはおまけで載せますが。







前置きが長くなりました。
ではまず、画像から行ってみましょう。

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photo by san niko

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以上です。
手抜き過ぎワロタw






このシューズの特徴はと言いますと、以下の3点が挙げられます。






・オーソドックス
・バランス型
・特に特徴がない







…って、全部同じですね。
上記のは正直ちょっとネタも入ってますが、半分どころか8割は本当のところでもあります。
グリップ力・クッション性・ねじれ剛性・突き上げ耐性等のあらゆる部分が平均的に良好です。
アーマード・コアで言うなら中量二脚のポジションですね。
なお、万人向けのトレランシューズと言えばモントレイルの「バハダ」シリーズが有名ですが…
ニコさんの場合、バハダは幅が広くて合いませんでした。
そのバハダの試し履き経験と比較すると、意外にもゲルフジアタック4の方がガッチリしたモデルという感じです。
落ち葉でフカフカなトレイルだけでなく、ゴツい岩場や下りの砂利道でもそつなく対応できます。
ニコさんはぼっちの趣味トレランで使ってますが、レースでも戦えるモデルというのはヤマケン選手が実証済みですね。





「普通」という話が続きましたが、
数少ない(?)特徴らしい特徴として二重の紐で負荷を分散するシューレース部分があります。
これは他のシューズでは見たことのない構造です。
足首周りも一般的なランニングシューズよりカットが高めに設定されており、総合的なフィット感に関しては頭一つ抜けています。
シュータンの部分に余った靴紐(ニコさんの場合はかなり余ります)を収納するアシックストレランシューズの伝統ギミックももちろん搭載しており、ハードなコースでも紐の解けを心配しなくて済みます。
散々特徴がないと言ってきましたが、このシューズ一番の強みはこのフィット感がもたらす信頼性かもしれません。
ニコさんは足幅が細長すぎてシューズ難民だったんですが、ゲルフジアタック4にしてからは非常に快適です。
なんかこう、靴が足と一体化する感覚は素晴らしいの一言ですね。







ということで、ニコ的にゲルフジアタック4をおすすめしたいのは以下のような方です。




・足幅が細くてシューズのフィッティングに難を抱えている方
・シューズ選びで「足との一体感」を重視する方
・万能型の一足、または初めての一足を探している方





最後の最後なんでぶっちゃけますが…誰が履いても問題ないと思います。
だって万人向けですから。

[アシックス] asics トレイルランニングシューズ GEL-FujiAttack 4 TJT115 8007 (ダークグリーン/フラッシュイエロー/27.5)
by カエレバ


ーーーーーーーーーーここまでレビューーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーここからおまけーーーーーーーーーーーーーー

昨日は以前から行ってみたかった青梅高水山のコースを走ってきました。
奥多摩方面でアクセスが良く、10km未満のショートコースです。
青梅丘陵コースに比べた場合途中のエスケープルートがないという弱点はありますが、
その分傾斜は全体的に緩やかで登りを走る練習になると思います。
終盤のロード区間を経て青梅丘陵コースへそのまま接続も可能なので、いずれはそれにも挑戦したいです。
それでは画像貼っておきます。




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posted by ニコ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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