【ニコニコミュニティ】自重?何それおいしいの?の生放送
2015年03月01日

ウエストベルト装備でのトレイルランニング

2016年7月18日追記
アップデートバーションの記事ができました
http://blog.seesaa.it-is-interesting.com/article/440171535.html


今回のエントリーは、ザックを背負わないウエストベルトのみでのトレイルランニングについてです。
舞台はこのブログではお馴染みの軍畑〜青梅駅の青梅丘陵コース。
既に何回も走っており、新しいことを試すにはうってつけの場所です。

それでは、今回のニコさんの装備を紹介します。

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photo by san niko

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1、ザ・ノース・フェイス エンデュランスベルト
2、補給食(スポーツようかん・クリフバー)
3、ファーストエイド用品(絆創膏・テーピング)
4、ペツル イーライト
5、Apple EarPods
6、サングラス
7、財布
8、Buff(ノーマルサイズ)
9、キャメルバッグ ポディウムチルジャケットボトル0.61
10、シナノ トレランポール13.6

【2015年7月4日追記】
今回紹介した「エンデュランスベルト」は2014年まで販売されていたモデルです。
15年モデルはベルト部分の幅広化等の改良が入りました。


左側のベルクロポケットには補給食を、右のファスナーポケットには3・4・5・7と6の袋を入れて、8はバンジーコードに引っ掛けます。
で、10のストックを見た時に「ファッ!?」って思った方も多いかもしれません。
しかし実はこのストックこそが今回の隠れテーマだったりします。







そもそもですが、今回の装備を思い立ったのはと言いますと…
まずはこの動画をご覧下さい。



日本のトップトレイルランナーの一人、鏑木毅選手の動画です。
これは「ハードロック100」というレースの話で、鏑木選手はエンデュランスベルトと背中の間に細めのストックを差すという装備でスタート。
初めてこれを見た時はやはりニコも「ファッ!?」って思いまた。
が、よく考えたらエンデュランスベルトは鏑木選手も開発に携わっている装備ですし、この使い方はある意味公式認定とも解釈できます。
この腰ストックですが、探してみると他にも実戦投入している方がいらっしゃいました。
※参考ページ
http://haribou.hama1.jp/e1029791.html

ということで、ニコも乗るしかないこのビッグウェーブに。

恒例の写真ですが、今回はほとんど撮ってませんでした。
すまそ。



スタート
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春の気配です
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これ初見ですね
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本日は4月5日のレースに向けて試走者と思われるトレイルランナーが結構いました。
このコースではなぜかノースのマーティンウイング黒を背負った方(もしかして同じ人?)をよく見かけるんですが…
今回に関してはその方以外にも、サロモンやレードライト、アルティメットディレクションのいずれもレース仕様ザックを身に付けた明らかにガチ勢っぽい方とすれ違いました。
まあ、そういうニコも考えようによってはパッと見レース装備のガチ勢っぽかったかもしれませんね。



今回の装備の感想としては

メリット
・一般的なザックに比べ軽い上に動きやすい
・腰のストックが支えになり、特に登りでは背筋を伸ばす副次効果も
・ザックに固定する携行方式よりストックが展開しやすい

デメリット
・水分がボトル1本なのでロングランは厳しい(特に夏場)
・防寒ウェアを収納するスペースはなく、レイヤリングによる体温調節をほぼ捨てることになる
・ストックの固定角度と深度をしっかり決めないと当たったりズリ落ちたりする

と言ったところです。
ボトルは満タンスタートで約10kmのコース終わり時点で3分の1程度残っていました。
単純計算なら今回装備でも15km程度までは対応できることになりますが、リスクマネジメントの観点から水を使い切るのはよろしくないのでこのくらいを適正距離と考えた方が良さそうです。
慣れたショートコースには文句なしでおすすめです。

ニコ的にこの装備が向いていると思われるのは、以下のトレイルランニングするマンです。

・ウェアや携行品を適切に取捨選択できる玄人
・ロードランナーからの転進者
・とりあえず安全なショートコースで始めるであろうトレイルランニング初挑戦者



季節もだんだん良くなってきました。
今度はしっかり装備を整え新しいコースにも挑戦したいですね。


※現行モデルです



※2014年までのモデルです。




posted by ニコ at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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